保育について

♡保育理念

*「心の力」の基礎を育む保育

子どもは、大人に自分の思いや願いを受け止められ、心の力の基礎「基本的信頼感」「自己肯定感」を育みます。それはやがて、諦めずにやり遂げる粘り強さ、自尊心、気持ちを調整する力などに繋がります。

*「学びの芽生え」を生み出す保育

子どもは、発達や興味、関心に合わせた環境の中で十分に探索活動を行うことで、たくさんのことに気付き発見をし、3歳以降の探究活動へと繋がります。

* 家庭と子どもの成長を「共に喜び、共に育てる」

家庭と保育園は子育てのパートナーでありたいと思います。家庭と共に、日々、様々な体験をしながら変化していく子ども達の言葉、表情、体の発達などの表れに注目して、子どもの内面の成長を共に喜び、共に子育てをしていきたいと思います。

 

♡保育内容

  • 同じ保育者(担当保育士)がお世話をします

家庭でお母さんにお世話をしてもらうのと同じように、保育園でもいつも同じ大人(担当保育士)が、食事、排泄(おむつ交換)、睡眠などの身の回りのお世話をします。担当保育士は、一人ひとりの発達や個性をよく理解し、丁寧に関わることができるので、生活に必要な習慣も身につけやすくなります。

いつも同じ大人(担当保育士)にお世話をしてもらうことは、子どもの情緒を安定させ、安心して過ごすことができます。また、自分の思いを受け止めてもらうことができるので、基本的信頼感や自己肯定感を育むことができます。

子どもは自分のことをよく理解し、受け止め、助けてくれる担当保育士に見守られている安心感や心強さを基に、身近なものや人などに興味を示し、自分で何かをしてみようとする力が育ちます。

  • 発見、発達を支える環境

子どもにとって、ごはんを食べる、寝る、排泄(おむつ交換)など生活の部分であるもの以外は、全て遊びと言えます。この遊びは「学び」であり、いろいろなものに触れたり、聴いたり、見たりすることで五感を使い、たくさんのことに気付き発見をします。また、いろいろな動きをすることで身体の発達を促していきます。

子どもが自ら興味をもち、「触ってみたい」「やってみたい」と思い、「気づき」「発見」がたくさん生まれるような、興味や発達に応じた玩具の配置や空間づくりを行っていきます。

 

♡クラス・定員

*0歳児『さんごぐみ』… 6名

*1歳児『くまのみぐみ』… 6名

*2歳児『かもめぐみ』… 6名